目次

医院概要

クリニック名 石田消化器IBDクリニック
院長 石田 哲也
診療科目 消一般内科、胃・腸・肝臓の病気、クローン病、潰瘍性大腸炎、腸管ベーチェット病など
住所 〒870-0823 大分市東大道1丁目3番1号 アクロスプラザ大分駅南2F
TEL 📞 097-529-5777 (クリックで発信)

診療時間

12月は、12/12(土)終日を休診させていただきます

診療時間
9:00~12:00
13:00~18:00
診療時間 9:00
~12:00
13:00
~18:00

アクセス

交通案内 大分駅南口徒歩1分
住所 大分市東大道1丁目3番1号アクロスプラザ大分駅南2F Googleマップを開く>
※車でお越しの際はアクロスプラザ屋上駐車場(無料チケット配布)をご利用いただけます。
TEL 📞 097-529-5777 (クリックで発信)

設備紹介

外観

石田消化器IBDクリニックは大分駅から徒歩1分とアクセス便利。
平日お忙しい方のために土日も診療を行っております。

待合室

落ち着いた雰囲気で患者様が穏やかな気持になれるように配慮しています。待ち時間を短縮できるよう、一般内科でも予約をすることが可能ですので、ご利用くださいませ。

点滴室

投薬治療のための点滴中は、リラックスした雰囲気でゆったりしていただけるように配慮しました。個室にTVも備え付けています。

内視鏡室

最新の内視鏡システムを導入。
胃カメラ、大腸カメラ、小腸カプセル内視鏡、大腸カプセル内視鏡などの検査が受けられます。大腸カメラ検査を受けられる方のための、テレビやトイレを備えた個室の前処置室もご用意しています。プライバシーに配慮しておりますので、女性の方も安心してご利用ください。

クリニックの特徴

IBDの専門的な治療を行うクリニック

石田消化器IBDクリニックはIBDの専門的な診療を行うクリニックです。
難病に指定されているIBDは比較的珍しい病気ですが、当クリニックの院長は大学病院で臨床医としてIBDの患者様と出会って以来、多くの患者様の治療に携わり続けています。

大分県内だけでなく、北九州や宮崎など他県からお越しになる患者様もいらっしゃいます。そうした経験で培った知識・技術を活かし、最新の治療も積極的に取り入れて難病で苦しむ方の力となるように努力いたします。

また、院長は大学時代やアメリカ留学時代に白血球や消化管の炎症のメカニズムを研究していて、潰瘍性大腸炎・クローン病は消化管で炎症が起こる病気ですので、かつての研究で得た知識・経験は今の治療に活かされております。

さらに専門的な診療を行うためには医師だけでなく、専門知識を備えたスタッフの存在も欠かせません。
当クリニックには前任地から続けて患者様と接しているベテラン看護師、内視鏡技師、臨床検査技師などの熟練したスタッフが在籍していて、万全のサポート体制で専門性の高い診療をご提供いたします。

患者様のQOL(生活の質)のために土日も診療

炎症性腸疾患(IBD:潰瘍性大腸炎・クローン病)は若い世代(10~30代)に多い病気で、こうした若い世代の方々は勉強や仕事、家事などで忙しい毎日を送られています。しかし、IBDは難病ですので専門的な診断、治療が必要ですが、それらは多くの場合、大学病院などの地域の基幹病院で受けることになります。

例えば効果的な治療方法の1つである生物学的製剤の点滴投与にかかる時間は1~3時間ですが基幹病院の多くは土日が休診です。そのため患者様の多くは平日に受診しなければならず、学校や仕事を休んだり、有給を消化したりして治療を受けられています。

潰瘍性大腸炎・クローン病は継続して治療を受けることが非常に大切ですが こうした状況は患者様への日常生活での負担が大きくので 学業 お勤めに支障が出ないようにし、継続的に治療を続けてうけてもらえるようにする目的で 石田消化器IBDクリニックでは平日は18時まで、日曜日も診療を行っています。

以前、患者様からこんなことを言われたことがあります。
「治療のために有給を全部費やしています。なので、調子が良くなってもまとまった休みを取って遊びに行ったりできないのです」
こういう患者様は少なくないと思います。
IBDは“活動期(症状が強く現れる時期)”と“寛解期(症状が治まっている時期)”に分けられ、活動期で症状が強い時には基幹病院で治療を受けて寛解を目指し、寛解期に入ったらそれを維持するために、学校・仕事を休まずに土日に当クリニックで治療を受けるという形をとることで、QOL(生活の質)を低下させることなく継続的に治療が受けられるものと思っています。

IBDの治験を行っております

治験とは新しいお薬を開発するための臨床試験のことで、石田消化器IBDクリニックではIBDの治験を行っています。

IBDは難病ですので、現在、日本で使用できるお薬を全部使っても治らない方がおられますが、治験により新しいお薬が開発されれば、そうした難治の患者様でも良くなる可能性があります。

また、現在難治の患者様だけでなく、お薬を使い続けるなかでだんだんと効果が得られなくなり、別のお薬が必要になる場合がありますので、そうした場合でも治験でどんどん新しいお薬を開発していれば、将来、今のお薬では効果が得られなくなった時にも、次のステップに進めるようになります。

このように治験とは“現在”と“未来”にまたがるもので、当クリニックではIBDの専門クリニックとして、難治で苦しむ現在の患者様はもちろん、将来の患者様、そして未来のIBD医療を見据えて治験に積極的に取り組んでおります。

セカンドオピニオンも承っております

潰瘍性腸疾患やクローン病は難病に指定されていることからもわかる通り、治療が非常に難しい病気です。
多くの方は一般的な治療で良くなるのですが、なかにはなかなか効果が得られない難治の患者様がおられますが、そうした患者様を診る時、重要となるのが“治療を行う側”の知識・経験です。

もし今、継続的に治療を受けても良くならないとお悩みでしたら、一度別の専門家にご相談されてみてはいかがでしょうか?
当クリニックではIBDで苦しむ方からのセカンドオピニオンを承っております。
“どんなに症状の重い患者様であろうと、決して断らない”
これが当クリニックの基本理念です。どのような状態であってもかまいませんので、一度お気軽にご連絡ください。